ものもらい治し方ナビ

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ものもらいってなんでなるの?

ふと知らないうちに襲ってくる、まぶたの腫れや充血、ゴロゴロした変な感覚・・・。

 

少しの油断も許されません。
ちょっと不衛生にしたりこすったりしただけで悪化してしまい、
完治するまでかなりの時間を要してしまったり・・・。
ものもらいっていつ治るか分からないし、気になりだすとストレスが溜まっちゃうし。
この状態ってつらいですよね。

 

このものもらいにも実は大きく分けて2つの種類があります。

 

麦粒腫(ばくりゅうしゅ)
・主にまつげの根元のところのまぶた一部分が赤く腫れあがり、
はじめは痒みを感じますが、時間が経つにつれて次第に痛みでてきてしまいます。
時間が過ぎ化膿が進んでくると、腫れあがった部分が自然と知らないうちに破れて、膿がブワーっと出てくることがあります。
膿が出始めてしまうと、ものもらいは自然に治り始め、普通の人であれば2〜3日ほどで完治しきれいさっぱり分からなくなるレベルにまでなります。

 

霰粒腫(さんりゅうしゅ)
・上下まぶたに小さなしこりのようなものを手で押すと感じることができます。
普通にしていれば痛みは特に感じることはありませんが、ばい菌が入ってきて感染してしまうと、
まぶたが非常に赤く腫れあがり、それと同時に痛みも伴うことがあります。
しかもそのまま気にせず治療しないでおくと、いつまでもしこりのようなものの違和感が続きます。

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ものもらいをともかく早く治したい!そんな方のための治療手順

 

 

@ とにかく丁寧に目の周りを洗顔する(無理にこすらない程度に優しく)

 

 

A 目を冷やし休ませる。

 

 

B 抗菌綿や、清潔な脱脂綿でまぶたを拭く

 

 

C ものもらいに最適な目薬を差す(眼科・市販)

 

 

D 栄養を考えて食事をし、よく寝ること。

 

 

注意事項としては、違った行動がものもらいを悪化させる事もあり得ます。
自分で対処できる範囲は自力でなんとか治療して、出来るのならば眼科に行きましょう。
ものもらいを早く治すスペシャリストに治療してもらった方がやはり賢明だからです。
(ただそう言ってしまうとこのサイトの存在意義がありませんが・・・^^;なのでこのサイトは応急処置としてご参考にしてください)

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